初ギプス

風邪ひきで寝込んでる間に毎日更新が途切れ、久しぶりのブログ更新がこんな記事ですが。

まずは昨日のお話

3月18日の関シティマラソンを走っていて、11km過ぎの登り坂で転倒しました。
センターライン上の反射鋲(車のライトで光るやつ)につまづいたのですが、白っぽい色で全く気づきませんでした。
黄色い反射材のものだったら注意したと思うんですが、それは後から考えるから。
転倒時に助け起こしに来てくれた人も直後に転んでて申し訳なかったです。

とにかく走るのには支障なかったので、そのまま走りました。
給水でコップをとるときに手首を反らせると痛くて、すり傷だけではなさそうな、嫌な予感がしてました。

ゴール後、救護所に行ってすり傷の応急処置だけしてもらい、手首の痛みの話はしたのですが
「痛みがひどくなったり腫れたりするようなら病院へ行ってください」
とのことでした。

帰宅して、少し休んだのですが痛みが強くなってきて、愛知県の救急医療情報センターに電話。
案内されたうちの一つ、江南厚生病院の救急外来を受診しました。

レントゲンとCTを撮ったのですが、
「私では分からないので明日、整形外科を受診してください。痛み止めは出しますね」
ということで。
痛み止めの湿布と頓服は非常に助かりました。感謝。

整形外科にて

江南厚生病院の普通の外来は初体験。
でも分かりやすい案内でスムーズに受付できました。

診察は、昨夜撮影した画像を見ながら
「ここは痛いですか?」
と骨を押さえるのを何度か繰り返し、痛くないところばかり。
「手首を反らせると痛いんです」
と言ったら、
「じゃあ、これが痛い?」
と押さえたところが当たり。

ギプスで固定することになり、
「左利きなのですが…」
と言ったところ
「それならなおさら早く治すために固定した方がいいでしょう」
というわけで、処置室へ。

シャツが脱げなくなるといかんので、一度脱いでからギプスを巻き巻き。
なんとなくドロドロしたものを塗りたくるイメージだったんですが、温かいネットみたいなのを巻き付けて冷めると固くなるんですね~。
肘まで巻くとかなり太くなるらしいのですが、手首までなので太さはそこそこ。
シャツを着て帰ることができました。

次回以後は家から近い整形外科クリニックに紹介状を書いてもらいました。
全治どのくらいかは聞きませんでしたが…どうなんだろう。

とにかく、早く治りますように…。

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