アルコール依存症予備軍?

本日の朝日新聞に気になる記事がありました。
その飲み方、依存症かも?」という記事です。
酒好きですし、いろいろ酒の上での失敗もしています。
四捨五入したら50になる年齢になってるのに、未だに限界がよく分かりません。
つぶれるまで飲んだら記憶がなくなってるので、どれだけ飲んだらつぶれるかが分からないのです。

実家を出て一人暮らしをしていた時期がありましたが、その頃は血液検査でγ-GTPが400とかいう数値が出たことがありまして。
献血に行ったら肝機能の問題で断られたことがありました。
肝臓にダメージを与えるお酒の飲み方をしているのは間違いなさそうです。

で、件の記事に載っていたチェックリスト(飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)というそうです)を試してみると、18点。
15点以上は「アルコール依存症の疑いあり」だそうです。
ダメじゃーん。

アルコール依存症は否認の病気。
依存症であることを認めたがらないので治療が遅れ悪化させてしまう病気だそうです。
あ~…そうかもね。そうだよね。
はい。
軽度なら「減酒」で改善することが多いそうなので、気をつけてみたいと思います。
精神科とかで相談するのが先でしょうかね?
「飲酒日記」で飲んだ量を記録するのも有効らしいですよ。

アルコール依存症といえば、私の中では

とか

というあたりが思い浮かんで胸が痛いです。

飲酒記録はつけるようにしようかな…。