Wristable GPSを装着して走ってみました

はい。昨日到着したWristable GPSをさっそく着けて走ってきました!

説明書をきちんと読んでいなかったこともあって(ダメじゃん)、計測の開始と終了がいまいち不安でした。
計測開始時は…

  1. メニューからGPS計測を開始を選ぶと、GPS測位を開始する。
  2. 測位が完了したら画面が反転するので、START/STOPボタンを押してスタート。

計測終了は

  1. START/STOPボタンを押すと画面が反転する。
  2. MENUボタンを押して、計測終了を選択する。

ということで…思いっきり普通でした。

説明書は使う前に読みましょう。
(反省)

計測を終了した後、パソコンにつないでデータを取り込んでみました。

Neo RunというWebアプリで記録されるようです。
取り込んでみたら…

2017/03/17 ワークアウト画面
2017/03/17 ワークアウト画面

タイムとかペースは当然として、ストライド83cmとかピッチ174spmとか、いろんな数値が出てきます。
ストライドは歩幅。ピッチは1分間の歩数ですね。
心拍数は…?と思ったら、GPS計測中は心拍系をオフにする設定になっていました。
どこかで変えちゃったんだろうか…。
走り終わった後、設定を変えました(変わってるはず)。

オートラップという設定で1kmに設定していたんですが、これって1kmごとにラップをとってくれるわけではないんですね…。
ちょっと勘違いしてました。

Neo RunからRunKeeperへのデータ連携も自動。
TATTAへのデータ連携も自動でできますが、少し時間がかかるみたいです。
すぐにはデータが出てこないので「TATTAにはデータ送れないんじゃーん」…と思っていましたが、しばらく後で見たら表示されるようになってました。
何事も焦りは禁物ですね。

1kmごとのタイムはRunKeeperやTATTAで見られるわけだし、オートラップは使い方を考えた方がいいかも。
ランニングのモチベーション上がりましたよ~!