第3回 東海地区市民活動センタースタッフ交流会

2月20日は第3回 東海地区市民活動センタースタッフ交流会でした。
テーマは「相談」のスキルアップについて。
「相手から話を引き出すトレーニングをしてみましょう」~ということで、行ってきました。

インタビューゲーム

まず最初に「インタビューゲーム」というのをしました。
二人一組になって、相手の話を聞いて「相手の自己紹介文を作る」という課題です。
10分間で話を聞いて、文章を書き、相手に読んでもらいます。
これが結構難しいのです。
どんな話を聞くか。
どこを掘り下げるか。
そして、聞いた話をどれだけ盛り込んで文章を作るか。
時間があれば、もう少しいろいろなことを盛り込んで文章を書けたはず。

相談についてのお話

相談をする側、受ける側の体験豊富な方…ということで、水野真由美さんの体験談を聴きました。
SKIPという団体にいらした方でNPOを解散したんだそうです。

相手の話をよく聴いて、悩みを一緒に整理をすることが大切で、話を聞いているうちに
「お金を集めるよりも仲間を集める方が先だよね」
という話になることも多いんだとか。
支援センターと利用する団体の間でいい関係ができているのが理想ですね。
どんな活動をしているのか、どんな人がいるのかを把握していないと支援もできないわけですから。
団体の人たちともっと話をしなくちゃいけないかな~。

懇親会も楽しみました

ウィンクあいちで開催だったので、地下のお店に移動して懇親会。
つくね屋本舗名駅店というお店でした。

懇親会の生ビール
懇親会の生ビール

テーブルごとに注文していたので、隣のテーブルの注文したものを食べちゃったり、飲み物を持ってきた店員さんがどのテーブルに持っていくのか困っていたり、いろいろありましたが美味しく楽しくいただいてきました。
他所のセンターの人と話をするのも有意義なので、次回が楽しみです。