面接授業「社会保障と教育」1日目

今日は放送大学の愛知学習センターで面接授業でした。
「社会保障と教育」という科目です。
一瞬「どう結びつくの?」という感じですが、シラバスによると

経済学の観点より、社会保障と教育について講義します。最初に、社会保障が個人の行動に及ぼす影響について議論します。次に、教育サービスについて講義し、社会保障と教育が個人の経済活動にどのような影響を及ぼすのかということについて議論します。最終的に、社会保障政策に加えて、教育政策の充実が少子高齢社会に直面する日本において必要であることを示します。

ということで、今日の講義でも「家計の中で教育費の中の学校外活動(塾など)の費用が高いこと」「子育てに必要な費用が高すぎること」も少子化の原因では…?という話が出てきました。

明日も楽しみです~。