ケチャまつり見物。

昨日、今日と二日間にわたって芸能山城組のケチャまつりを見物してきました。バリ島の劇(…だよね)ですね。

最初は彼と一緒に参加って話をされたんですが、とんでもない!と断りました。興味はありましたが、いきなり参加できるような簡単なものじゃない気がしたのです。今回は見るだけ…。

ケチャだけでなく、グルジアやブルガリアの民謡(?)の合唱とか、ガムランやジェゴグといった民族楽器の演奏とかがあって、異国情緒満点のイベントでした。
僕が見ていない時間帯に日本の東北地方の太鼓や踊りもあったみたいです。どうせなら全部見たかった気もするし、正午から21時までずっと見るのはつらそうな気もするし。難しいところです。

異国情緒たっぷりとはいえ、所詮日本人がやっているのでちょっとナメてました。グルジアとブルガリアの合唱はネイティブの人が出てくるものと思ってましたし。グルジア男声合唱で、ついさっきまで露店の店番したり会場整理したりしてた祭装束の人たちが並んだときは目を疑いました。歌が始まってさらに驚いたんですけどね。

ジェゴグという竹筒を並べた楽器は体験できる時間もあって、ちょっと触らせてもらいました。あ~、なぜ携帯もデジカメも持たずに行ったんだ~。間近で写真撮るチャンスだったのに~。

ケチャは、断片的な情報と短い動画くらいしか接したことがなく、初めて間近で見ることができました。生で見るケチャは迫力満点でした。ちゃんとストーリーもあるんですけど、ケチャの合唱ばっかり聞いててあんまり覚えてないや…。有象無象というか、背景的な役割の男たちだけ見てるのはもったいないんだけど。金の鹿を演じた女の子がかわいかったですよ。王子を演じてたのも女性だったなぁ。男性が演じてたのは魔王と猿だったかな…?

楽しんで見物しましたが、自分があの中に入りたいとは思えないや…。彼には申し訳ないけど。一度見たら絶対やりたくなるって言われてましたが、僕には無理。ただ、グルジア男声合唱はちょっと興味あるかも~。

あ、あと、演目には書かれてなかったですけど、バナナの叩き売りが楽しかったです。お客さんの反応によって展開が変わるので、来年も見たいなぁ。

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