面接授業「アーツ&クラフツの経済社会入門」2日目

授業2日目でした。
授業開始前、教室で待機してたら廊下を通りかかった友人が
「あれ?なんでいるの?!」
いや、それはこっちのセリフで。
僕は彼が放送大学の学生だというのを知らなかった(2013年入学ですって)。
彼は僕が放送大学の学生なのは知ってたけど、面接授業までは把握してなかった。
というわけでお互いに
「ここで会うとは思わなかったねぇ」
という状態でした。
同じ科目じゃなかったので昨日は気づかなかったのでした。

授業の方は「経済社会入門」ということで「勤労者世帯の実収入グラフと家庭用耐久財消費額のグラフの対比」「木製椅子の生産数と生産額の対比」「木製家具製造業の事業所数と従業者数、製造品出荷額の検討」など興味深いお話がありました。
僕自身がやってる手芸関係のお話には至らず、ちょっと残念な感じもしました。
でも、大規模の工業生産と小規模の手工業との二極分化になっているのかな~という面もあるようです。
家具だけではなく、他のものについても同じような傾向があるのではないかな。

今夜のうちに家に帰る手もありましたが、明日東京に向かうことを考えて長野市にもう一泊。
明日、長野から東京に向かいます。
東京のお話は別記事で~☆