面接授業「コミュニケーション論」2

面接授業2日目行ってきました!
昨日は「コミュニケーションとは?」という話から「非言語・非音声コミュニケーション」の話が中心でした。
今日は「言語のコミュニケーション」「対人コミュニケーション」「文化とコミュニケーション」というお話。

「言語の主要目的は伝えることにある」けれども、伝える手段は言語以外にもたくさんある。
言語には「あいまいさ」があって、一つ一つの言葉に対して抱いている「意味」は各人の経験や思考によって違うもの。

グライスの「会話の原則」…協調の原則と会話の公理(量についての公理・質についての公理・関係性についての公理・様態についての公理)の話は面白かったです。
普段、原則やら公理なんてものは意識せずに会話していますが、この原則に従って話していると期待していて原則に当てはめて理解しようとしているのだそうです。

対人コミュニケーションの論では意見の相違・対立があったときの対処「コンフリクト・マネジメント」のセルフテストをしてみました。
僕は、いかにも日本人的な(?)回避型のタイプらしいです。
問題に直面するのを避けたり自然消滅を狙ったりすることが多い…だろうか。

2日間で多くのことを学びました。楽しかったです。