ケーキを求めてウロウロ

同居人の誕生日だったので、夕食でケーキを食べよう!と相談していました。

家から一番近いケーキ屋さんは水曜定休日だったよね~…と、車を使って少し離れたお店に行くことに。
そしたら、営業時間内のはずなのに様子がいつもと違う。
トラックが止まってて、何やら工事中?
臨時休業?

スマートフォンのアプリで検索して、洋菓子屋を求めてさらに遠くへ。
検索結果のお店が近づいてきたものの、お店が開いているのかどうかが不明。
「あれ?今のところかな?」
「薄暗いじゃん」
「お休みなのかなぁ」
なんて言いつつ、さらに遠ざかり…
「もう、いいよ。シャトレーゼに行こう」

もういいよ、ではシャトレーゼさんとシャトレーゼファンの方に失礼ではないかと思うけれど。
なんとなく、チェーン店よりは単体で頑張ってる洋菓子店の方がおいしいんじゃないかと思ってしまうのですね。
考えてみれば、家から一番近いケーキ屋って、岩倉駅前の不二家だってあるじゃないですか。

シャトレーゼでは無事にケーキを購入。
チョコレートのプレートに名前を入れることにして
「お名前はいかがいたしますか?」
「カタカナで“マサオカセンセ”でお願いします」
店員さんがメモに書くのを見てると“マサオカセンセイ”になってました。
まぁ、普通はそう書きたくなりますね。
そして、
「ケーキの準備をしている間店内でお待ちください」
と言われ店内をウロウロ…。思わずパンを買っちゃったりして。

買い物後、お店から右に出ようとするとかなり待つことになりそうだったので左へ出て少し遠回り。
そしたらアプリが教えてくれたお店、営業してました。
「なんだ、開いてるじゃん」
「でも右側になるし入りにくかったからな~」
「そうだねぇ」
なんて言いつつさらに家に近づくと…定休日だと思い込んで最初から眼中になかったお店が開いてました…。
なんだろう、この徒労感。
「まぁ、あそこだと名前のプレート200円とか言ってたしな」
「シャトレーゼは43円だったもんね」
なんて、慰めあいながら帰宅したのでした。

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ケーキは美味しかったし、これはこれで良かったのかと。
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