「情報流通」促進事業フォーラム

NPOの「情報流通」促進事業フォーラム2014というイベント(?)に参加してきました。
情報発信のフィールドワークがあるというのも魅力だったのですが、NHKラジオ「すっぴん!」でパーソナリティをされている津田大介さんの講演が聴けるというので楽しみにしていました。
会場が刈谷市民ボランティアセンターということで少し遠かったんですが、頑張って行ってきましたよ!

講演は勉強になりました。
「届いていない情報は発信していないのと一緒」
「誰でも見られるところに置いても、見てもらわなければ意味がない」
というのは本当に反省。

この日記も誰に向けて書いてるのか、ターゲットを絞った方がいいのかも?
…でも、いったい誰に…?

フィールドワークは勉強になると同時にとても楽しかったです。
3人一組で会場周辺の写真を撮ってSNSに投稿するというもので、僕もInstagramからTwitterに共有する方法で投稿しました。

DCIM0925
DCIM0925
最近はマンホールのふたも凝ってますね。同じグループの中に刈谷市在住の方がいたのに「これ“KARIYA”って書いてあるんだ!」と驚いてました。
DCIM0926
DCIM0926
刈谷市図書館前の梅。寒いですが、春も近い。

3人とも目の付け所が違うというのも改めて実感できたし、普段「当たり前」と思っていたことが実は他の人から見ると「すごいこと」「珍しいこと」だと分かりました。
町おこしを考えるとき、地元の人だけで考えるより他所の人の目も交えるとヒントが見えそうですね。
NPOの活動も「こんなのは日常だから」って思っていることも周りから見たら「すごいこと」かもしれないわけで。
大げさに書かなくてもいいから「こんな活動をしています」という日常の姿を発信することは大事ですよね。