西洋音楽夜話 ドヴォルジャークの巻

毎月第4水曜日は「西洋音楽夜話」の日。
酒を飲みながら、西洋音楽鑑賞&薀蓄話をするイベントです。
昨年1月に第1回が開催され、ほぼ毎月参加しています。

今月はドヴォルジャークがテーマ。学生時代、音楽の教科書には「ドボルザーク」って書かれてたような気がするんですけども。

Dvorak
Dvorak
チェコ語(ドヴォルジャークはチェコの人なんですよ)では「Dvořák」という表記で、Google翻訳のページで音声を聞いてみると確かに「ドヴォルジャーク」というのが近い感じです。

楽器を持参して
・ユーモレスク (クラリネット&チェロ)
・我が母の教えたまいし歌 (チェロ 自動伴奏)
・交響曲第9番「新世界より」から (イングリッシュホルン&クラリネット&ピアノ)
を生演奏。クラリネットは2曲参加しました。

同居人が作った資料は「日本人はドヴォルジャークが好きなんだ!」というテーマになってました。
確かに「家路」とか日本人好みっぽいですよねぇ…。下手すると日本の曲だと思われてるんじゃないかというくらい、日本語の歌詞がぴったりはまってしまいます。
音階の雰囲気も西洋音楽っぽくないよね~なんて話もしてました。

酔っぱらってくるので最後の方は記憶が曖昧になってくるのがダメなんですがw
楽しい会でした~。