映画観てきました!

…と言っても映画館に行ったわけではなく。
市の「平和祈念事業 市民映画劇場」という イベントで、市の総合体育文化センターで映画上映があったのでした。

観た映画は「エクレール~お菓子放浪記」。
戦争中、孤児になった少年があちらこちらを放浪しながらも感化院で教わった歌と、お菓子を希望に生きていく…っていう映画です。
恥ずかしながら、映画の中で何度も歌われる「お菓子と娘」という歌、映画のために作られた歌なのかと思ってました。
1929年(昭和4年!)に作られた曲なのですね。
その時代に「エクレール」というハイカラな(?)お菓子があったというのも驚きです。

映画自体はとても良かったです。
最後は泣きました。
ただね、最後に主人公の孫(?)が現代でお菓子屋をやっていて…というシーンはいらなかったかな。
主人公と感化院の先生が無事再開して階段を上がっていくシーンで十分。
さらにエンディングでエレキギターバリバリの曲が流れたら興ざめですってば。
「お菓子と娘」のピアノとかで静かに終わってくれたらよかったのにな。

ともあれ、映画を見た後「エクレアが食べたい!」と思った人は多いに違いない。