蔵の中ギャラリーの「蔵の外」展

先日、新聞の夕刊「展覧会紹介コーナー」に掲載されていた記事が目を引いたので行ってみました。

豊田市足助町の蔵の中ギャラリーで6月20日まで開催の「ラファエル・ナバス展“蔵の外”」
http://kuranonakagallery.com/kikaku.html
おもしろい展示だとは思ったんですが、紹介記事で想像していたのとはちょっと違ってました。

スペイン生まれで常滑に暮らすラファエル・ナバスさん。
どんな素材も自由自在。
多彩な技で、ドローイング、版画、ガラス絵、布オブジェ、
鉄、木工作品、陶芸など、
楽しくてユニークなアートの世界を生み出します。
そんな色々が、ナバスさんの頭から蔵の中へ、
いえいえ、蔵の外まで出ていきます。
お楽しみに!

もっと多彩な作品があると思って期待しすぎていたかな…。陶芸中心の展示で、面白いけど、かわいいけど、今一つ(あくまでも個人の感想です)。

展覧会よりも、ギャラリー併設のカフェのコーヒーが美味しくて、雰囲気が良くて。さらにお隣の書店の雰囲気、品揃えのこだわりの方が心地よかったです。