木曽の上流と下流

大府市歴史民俗資料館を見学してきました。

「愛知用水通水50周年」の年なんですって。

愛知用水って、恥ずかしながら知らなかったのです。
以前、ウォーキングで入鹿池に行ったときに「愛知用水の水って木曽から来てるんだ!」ということを知りました。
牧尾ダムのある王滝村は実家から近い。

そうか、縁があるんだなぁ…と思っていると、新聞記事などで「愛知用水」の文字が目に留まるようになったのです。

で、通水50周年でイベントや記念展が催されているんですね。

1957年に着工して、1961年の9月に完成。当時の新聞記事の見出しは「最新工法がものいう」となってました。
東海道線をくぐらせるのに、一度レールを撤去して工事してレールを再敷設…という工事を70分で済ませたとか。
牧尾ダムの「ロックフィルダム」というのも、当時としては最先端だったんでしょうね。

工事で殉職された方も多数おられるようで、多くの人の努力の賜物なのですね。

そして、日間賀島や篠島にも愛知用水の水が通っているんですね。
知らなかった!

昔の人って偉大だな~と思いました。
しかし、それだけ水不足が深刻だったということですよね。
念ずれば通ず…ということ、か。

今日は勉強になりました。

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