現場見学会

昨日の朝、新聞に折り込まれていた一枚のチラシ。
「古民家再生建築中見学会開催」
というもので、面白そうだし、実家の改築にも参考になりそうなので行ってみました。
丁寧に解体して、木材を洗浄・点検して使える部分は使う、と。短かったり反ったりしている部材も継いだり加工したりして可能な限り使われていました。

最初に銀行店舗として建築されたものを民家として移築し、それを解体して再生しようとしているそうで、銀行だったころのカウンターの名残があったりして興味深く見学してきました。

実家もかなり古い家なのですが、手を加えて断熱効果を高めるということも解体再生することも可能ではあるらしいです。先立つものがあればね~。

さて、古民家再生現場に行く途中、いつものウォーキングコースの脇でも完成見学会をしていました。これまで、ウォーキングしながら畑が更地になり、基礎ができ、棟上げし…と見ていたので中を見せてもらってきました。

いい家を安く!という工務店さん。
二世帯住宅はとても住みやすそうでした。収納は多いし、室内物干し用の吊り具など至れり尽くせり。子世帯のリビングに畳コーナーがあるだけで、親世帯の方にも和室はありませんでした。最近はそういうのが流行?

お金を貯めて家を建てるか!?
…無謀な夢を見始めているのでした。

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